忍者ブログ
田吾作のテクニカルとファンダメンタルを研究したFX取引の奮闘気です。
  <来週の見通し>
来週は、5月6日(日)に予定されているフランス大統領決選投票とギリシャ総選挙に注目だ。
フランス大統領決選投票についてはオランド候補が勝利することは既に織り込まれていると考えられ、フランス大統領選挙の結果を受け、為替相場が動く可能性は低そうだが、ギリシャ総選挙については結果によって大きく動く可能性が高く注意が必要だ。

世論調査によると連立与党の全ギリシャ社会主義運動(PASOK)と新民主主義党(ND)の両党を合わせても過半数を得られない可能性が示唆されており、仮に過半数が得られなければ、欧州債務問題への懸念が強まり、ユーロが大きく売られるだろう。

来週は5月6日(日)のイベントがユーロにとって重要なイベントであるため、上記イベントの結果が来週いっぱいは市場参加者に強く意識され、来週のユーロ円・ユーロドルの方向が決まるのではないだろうか。
ギリシャ総選挙によって、欧州債務問題への懸念が強まればリスク回避の流れが強まるためユーロ円・ユーロドルは売り、反対に選挙結果が無難な結果となり、欧州債務問題への懸念が後退すれば、リスク選好の流れが強まるとみてユーロ円・ユーロドルの買いを推奨する

来週は、週前半はユーロが売られ、後半にかけて買い戻されるんじゃないかと思ってますが、5月6日のギリシャ選挙が鍵となりそうです

PR

 <来週の見通し>
来週は27日の日銀金融政策決定会合まではユーロ円の買いを推奨し、同会合後は売りを推奨する。
昨日、市場参加者の注目を集めていたスペイン2年債・10年債の入札が無難な結果になったことで、ユーロが大きく売られることなくイベントを通過できた。

来週は、ネガティブな材料がでた際にスペイン債やイタリア債の利回りが一時的に上昇し、欧州債務問題に対する懸念が強まることも考えられるが、それ以上に、27日に予定されている日銀金融政策決定会合に市場参加者の注目が集まると思われ、ここ数日のように、要人から追加緩和期待を高める発言がでてくれば、円は軟調に推移し、ユーロ円は底堅く推移しそうだ(既に現時点までに追加緩和期待を高める発言が相次いでいるため、会合結果を見極めたいとの思いから、結果が出るまで円を積極的に買う動きとはなり難いだろう)。

日銀金融政策決定会合までにユーロ円が下落する場面があれば、一時的なものと考え押し目買いが有効だろう。
また、ユーロ円の日足をみると、ローソク足が一目均衡表の雲の上に完全にでており、更なる上昇が期待できそうだ。なお、日銀金融政策決定会合での追加緩和期待がかなり高まっているため、実際に会合で追加緩和が決定したとしても、材料出尽くしから、円買いが強まり、ユーロ円は下落するのではないかと個人的には考えている。

よって、会合後の声明が発表される前にユーロ円の買いは決済し、ポジションをもっていない状態、もしくは、ユーロ円の売りをもっている状態にしておくことをお勧めする。

来週は、日銀金融政策決定会合までは、ユーロ円も堅調に推移しそうですね
日銀金融決定会合が終了し、材料出尽くし、あるいは期待外れで直前の高値で売る戦略を思考中です

  <来週の見通し>
ギリシャの第2次支援及びPSI(民間部門関与)を巡る協議はまたしても合意に至らず、結局解決に至っていない。
15日のユーロ圏財務相会合で財政緊縮策の合意がなければ資金供与が3月に予定されている大量のギリシャ国債償還に間に合わない可能性が浮上している。

ユンケル・ユーログループ議長は第2次支援の条件として更なる3.25億ユーロの緊縮策策定や、緊縮策実施の法制化、選挙後立場を翻さないための、主要政党党首全員が書面での緊縮プログラム支持を約束すること等を請求している。

ここ1カ月余りの市場ではユーロが買い戻される流れが続いており、楽観的な見方が広がっている反面、欧州財務相らの見方は厳しく、緊縮財政策の最終合意についても不透明感は依然強い。よって来週のユーロは上値の重い展開となることが予想されるだろう。

来週の週初めはまず、ユーロ売りを考えてます
指値を102.50円で、逆指値を103.80円で仕掛けようと思ってます

        1327646089_1.yuro.gif 
「チャネル下抜け」
◎1月18日からの上昇トレンドチャネルを下抜けている
◎チャネル下抜け後には一目雲も下抜けており、雲下限は一定の上値抵抗になっていると見られる
◎転換線は基準線の下に位置しており、遅行線もローソク足の下に抜け出ていることから軟調地合であることを示唆

戦略:雲下限付近を売り参入。100円丁度付近、99.50円付近、99円丁度付近を随時下値目処として、基準線越えに撤退レベルを設定。

来週のユーロ円は、先週の調整戻しが終わり下落すると思います。
100円割れ位を目安にしています。

          1327048675_1.pond.gif
 
「120円付近は重さを感じさせそうだ」
◎転換線は基準線の上で推移しており、遅行線はローソク足の上に位置していることから基調は強い
◎120円付近は一定の上値抵抗と見られている
◎2011年10月からのレジスタンスラインが120円台前半に位置している
◎MACDはデッドクロスしており、売りサイン点灯

戦略:119.70円付近の戻りを売り参入。119円丁度ぐらいをターゲットとして、2011年からのレジスタンスラインを上抜けたら撤退とする。

来週はまず、ポンド円の120円からの売りを仕掛ける考えです。ターゲットは、119円位です

 ◎ローソク足が一目均衡表の雲を下抜けた
◎基準線付近では上値を抑えられている
◎ローソク足と転換線が基準線の下で推移している
◎遅行線がローソク足の下で推移している

戦略:下落が加速するとみて現在の水準から売り参入。利食いの目標を78円割れ手前に設定し、雲を上抜けた場合は撤退とする。

オーストラリアの小売売り上げの経済指標が、予想より悪い結果でした。
78.25円の売りポジションを作りました。78円割れをターゲットにしています

        1325481446_1.yuro.gif
「ガーベージトップを形成」
◎%Rオシレータが100%の水準に張り付いて推移しており、ガーベージトップを形成。
小動きを示唆。
◎遅行線が下向きとなっており、下落を示唆。
◎転換線が基準線をデッドクロスしている。
◎雲の下で推移しており、基調は弱い。

戦略:100円割れを示現した事により、100円のラインがレジスタンスとなる可能性がある。
基準線が推移する99.50~60円付近まで引き付けての戻り売りを推奨。
100円を上抜けた時点で撤退とし、本日安値である98.50円付近を狙いたい。但し、ガーベージトップを形成しており、小動きを示唆している事から、99円付近で反発傾向があるようであれば、99円手前での利食いを推奨。

今日は、スプレッドも広がり不安定なので様子見です
明日は、やはり、ポンド円、ユーロ円、ユーロドルの戻り売りを考えてます

ポンド円は、120円迄の戻り売り、ユーロ円は、100円位での戻り売り、ユーロドルは、1.29後半位での戻り売りを考えてます

                         6e68d420.gif
「【短期】戻り売りを狙う」
◎一目均衡表の雲を完全に下抜けた
◎遅行線がローソク足の下に位置している
◎基準線が下向きに
◎しかし、ストキャスティクスは売られ過ぎを示している

戦略:一旦反発するとみて雲の下限付近(79.50円)で戻り売りを狙う。利食いのターゲットは12月6日の安値付近、雲を上抜けた場合は撤退とする。

来週の取引戦略は、欧州債務問題がマーケットの材料になると思います
メルケル独首相が、改めて共同債反対等していて、債務問題の根本的解決策が見えず、欧州周辺銀行格下げが予想されています

仮に格下げが実行されると、リスク回避が強くなり、豪ドルも売られるんじゃないかと思ってます
私的戦略は、豪ドルの、79円から79.50円位に引き付けの売りを思考中です
ターゲットは、78円割れ付近です

<来週の見通し>
来週はユーロの売りを推奨したい。
最近は欧州周辺国の国債利回りの動きによって、為替や株価が動いており、来週も同様の流れが継続するだろう。

そのなかで、現在はECBがせっせと国債を買い入れて、一時的に国債利回りの上昇が抑えられているが、現在の利回り水準でも十分に高い水準にあるため、来週はスペイン・イタリアが財政資金の資金調達が困難となるリスクにさらに市場の注目が集まることで、リスク回避の動きが強まり、ユーロ円は軟調に推移するとみている。

また、ユーロ円の日足をみると、一目均衡表の雲を下抜けており、さらなる下落となる可能性が高い。
個人的には、来週は10月安値の100円台後半を目指すのではないかと考えている。仮に、上昇する場面があれば、一時的な上昇とみての、戻り売りがお勧めだ。

来週は、ユーロ円とポンド円の戻り売りを考えてます。ユーロ円は105円辺りまで戻れば売り、戻らないようだと、104円前半でも売っていこうと思ってます。
ターゲットは、101円割れです

 <来週の見通し>
23日のEU首脳会議の内容次第で、大きく展開が変わる一週間となりそう。
基本的な注目点としては、ギリシャの50%以上のヘアカットがあるのかどうか、市場では2,000億ユーロ以上必要と考えられている銀行の資本増強の規模、そして、EFSFのレバレッジに関する合意内容。

26日にも2回目のEU首脳会議が行われる為、23日の結果が芳しくない場合でも、週初は期待感でユーロ買いが優勢になる可能性がある。

26日の結果如何ではあるが、ユーロが上昇基調にのるのであれば、来週の一週間が重要になるものと思われる。

来週も基本的には戻り売り戦略となる。108円手前では上値の重さがあり、またその上には110円付近のレジスタンスがある。
同様に110円手前では90日線(緑色)も推移している為、どうしても上値の重さは認識せざるを得ない。まずは、108円付近、110円付近のレジスタンスを意識し、戻り売りを主としたトレードを心がけたい。

            1319183520_1.yuro.gif
「引きつけて売り」
◎10月4日安値からのサポートライン(青線)と10月17日からのレジスタンスライン(赤線)とで三角保合いを形成
◎MACDはわずかにデッドクロスしており、売りサインが点灯 ◎基準線は横ばいで推移しており、転換線はまだ基準線の上で推移していることから下落するにはまだ時間がかかるか

戦略:レジスタンスライン付近まで引き付けての売り参入。サポートラインを下抜けた104.80あたりにターゲットを設定。レジスタンスラインを上抜けたら一度撤退とする。